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<写真・本日を持って4年生は引退となった>

 11月29日、平成27年度関西学生ホッケー秋季リーグ3位決定戦が立命館ホリーズスタジアムにて行われ、関学は朝日大に0-1で敗北した。前半8分、フィールドゴールで朝日大に先制点を許す。逆転を狙った後半、序盤は何度もPC(ペナルティーコーナー)を取られたが、ディフェンス陣の守りで危機を回避した。徐々に勢いをつけた関学がシュートを放つも、ボールは枠外に。出場した選手は最後の最後まで全力で走りきったが、無得点のまま試合終了。これで関学は秋季リーグ戦を4位で終えた。また、本日を持って4年生は引退となる。

試合後のコメント
主将森啓吾(経4)「4年間やってきたことが、終わってしまったという実感が全くない。結果は出せなかったが、やりきったという点では後悔はない。後輩には、自分たちと同じような悔しい思いをしてほしくない。ただ、ホッケー面ばかりでなく、人間的にも成長できるチームになってほしいと思う。この1年間、つらいことがたくさんあったが、同学年に支えてもらった。この学年だから1年間やってこられた」

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