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<写真・デビュー戦で初得点を挙げた為国>

 4月23日、甲南大学六甲アイランドグラウンドにて平成28年度関西学生ホッケー春季リーグ予選第1戦が行われ、関学は甲南大に4ー0で勝利し、開幕戦白星を飾った。
 関学は試合開始直後、公式戦初出場の為国(社1)が体制を崩しながらも、シュートを放ち先制点を奪取。前半15分には桒原(文3)がPC(ペナルティーコーナー)から得点を決め、前半を2ー0で折り返した。後半14分に、為国のアシストから佐藤(商3)が追加点を挙げると、試合終了直前、西野(人2)がリバウンドに反応し、ダメ押しの1点を追加。そのまま試合終了となり、関学は春季リーグを白星発進した。
 次戦は4月30日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて予選第2戦(対福工大)が行われる。

試合後のコメント
主将田中亮(人4)「まず初戦を勝つことができてよかった。けど、チャンスは多かったから、もっと得点を取れたはず。逆にカウンターで攻められて危ないシーンもあった。初戦ということもあってみんな緊張してた部分もあるけど、このままやったら次の相手には勝てないので気を引き締めていきたい。(先制点を挙げた為国について)1年生やけどリードしてくれる存在。期待通り得点を決めてくれた。目標の王座進出において、次の福工大戦は今季で1番大事な試合。課題の得点力とプレスのかけ方をもっと練習で詰めて勝ち切りたい」

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