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<写真・試合後、観客席に笑顔で駆け寄る選手たち>

 5月5日、天理親里ホッケー場にて平成28年度関西学生ホッケー春季リーグが行われた。関学は天理大に2ー1で勝利し、関西代表として王座進出を決めた。
 開始早々、一気に相手陣地に攻め込み、ゴールまであと一歩のところまで迫まった。前半9分、抜け出した石田(法3)と桒原(文3)がパスでつなぎ、最後は桒原が滑り込みながらシュート決め、先制点を挙げる。さらに同20分にはPC(ペナルティーコーナー)からまたも桒原が得点を決め、2ー0で前半を折り返した。後半は攻められる時間が多くなり、12分に天理大に得点を許す。その後も攻められ続けるが、ディフェンス陣が粘り追加点を許さない。チーム全員で走り切り、2ー1で天理大から53年ぶりに白星を挙げ、番狂わせを起こした。
 次戦は5月28日、同会場にて準決勝(対立命大)が行われる。

試合後のコメント
主将田中亮(人4)「勝つつもりで挑んだが、本当に勝てるとは思っていなかった。後半に1点を入れられて、今までだったら逆転を許していたが、今日はチーム全員が走ってくれたおかげで、耐えしのぐことができたと思う。天理大に勝てたことで自信につながった。今日みたいな試合ができれば、立命大にも勝機はあるので、この結果を次につないでいきたい」
2得点を挙げた桒原雅弘「いつも負けてる相手に勝つことができて率直にうれしい。1点目は相手のディフェンスも少なかったので絶対決めようと思った。2点目は相手の足に当たりラッキーだったが、1点は1点。今日はチーム全員が王座にいきたいという気持ちで戦えたのが勝因だと思う。上位リーグも厳しい戦いなるが、いつも通りのプレーをする」

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