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<写真・天理大から3季ぶりの得点を奪った佐野夏(右)>

  5月8日、天理親里ホッケー場にて平成28年度関西学生ホッケー春季リーグ予選第2戦が行われ、関学は1ー4で天理大に敗北した。
終始、天理大ペースで進んだ今試合。前半12分、守備の乱れから先制点を奪われる。その後もPC(ペナルティーコーナー)を2本取られるなど攻め込まれる展開が続いた。しかし、GK国府田が好セーブを続け前半を0ー1で折り返した。反撃したい関学だったが、後半8分、同20分に追加点を許し、0ー3とされる。このまま無得点のまま終わるかと思われたが、同27分に佐々木(人4)のアシストから佐野夏(教4)がフィールドゴールを決め、1点を返す。終了間際に4点目を奪われ、1ー4で敗北するも天理大から得点を挙げたのは2014年、秋季リーグ戦以来であり、一矢報いる形で試合を終えた。
 次戦は5月14日、同会場にて準決勝(対立命大)が行われる。

試合後のコメント
主将春田真希(商4)「勝つつもりで臨んだが、力の差を感じた。前半は全員で守備が徹底し、1点を取られても余裕を持って試合を進めることができた。しかし、後半に3失点をしてしまったのでまだまだディフェンス面で課題が残る。(1点を返した場面について)それまで全然サークルインができてない中で、いい形でフィールドゴールを奪えだと思う。次の相手はスピードもテクニックもある立命大だが、チャレンジャーとして勝つつもりで臨みたい」

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