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<写真・天理大のシュートからゴールを守るディフェンス陣>

 5月14日、天理親里ホッケー場にて平成28年度関西学生ホッケー春季リーグ準決勝(対立命大)が行われ、関学は1ー5で立命大に敗北した。
 先制点を奪ったのは関学。前半23分、PC(ペナルティーコーナー)を獲得し、シューターの佐野夏(教4)がチャンスを逃さず先制点を挙げる。しかし、直後に立命大に得点を許し、前半を1ー1で折り返す。後半開始直後、PCでの失点から立命大の勢いに飲まれ、後半だけで4失点。立命大から先制するも悔しい結果となった。
 次戦はあす13時から同会場にて3位決定戦(対聖泉大)が行われる。

試合後のコメント
主将春田真希(商4)「目標が関西決勝進出なので勝つ気で挑んだが、悔しい結果となってしまった。前半の1失点は想定内だったので、その後攻められても耐えしのぐことができたが、前の天理大戦と同じく後半に押されて大量失点を許してしまうのが課題。あす対戦する聖泉大は自分たちと同じようにチームで戦ってくる。3位と4位ではかなり違うので、チーム力で勝ち絶対3位になる」

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