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<写真・逆転し、笑顔で喜ぶサンダース>

 5月15日、天理親里ホッケー場にて平成28年度関西学生ホッケー春季リーグ3位決定戦(対聖泉大)が行われた。関学は2ー1で聖泉に勝利し、関西3位で春季リーグを終えた。
 立ち上がりから両者一歩も譲らない展開で前半を0ー0で折り返す。後半4分、ゴール許し、流れは聖泉大へ。しかし、同点25分に小林(総2)がゴール前でシュートを決め同点に追い付いた。勢いづいた関学は同31分にPCを獲得し、佐野夏(教4)が放ったシュートが相手にあたりそのままゴールへ。勝ち越したまま試合を終え、3季ぶりに関西3位に返り咲いた。
 6月末に第35回全日本大学ホッケー王座決定戦が行われる。

[表彰選手]
アシスト王(2点)、ベストイレブン
主将春田真希(商4)

主将春田真希「目標が関西決勝進出だったので納得のいく結果ではないが、絶対3位になろうと前日からチームで意識してきた。そのおかげで、先制されてしまったが逆転することができたと思う。このリーグで明らかになった力の差を1ヶ月で埋めないと王座では勝っていけない。一人一人の意識を統一することでチーム力をあげ、王座ベスト4を目指す」
同点弾を決めた小林千紘「外れたと思っててが運良く入った。その前のシュートも外しているので絶対決めようと思った。今後も点を狙い、ゴール前でパスしたら絶対決めてくれると思われる選手になっていきたい。王座はチームで掲げているベスト4と、個人的にまだ点を取ったことのない天理大から得点を挙げたい」
4試合連続得点を挙げた佐野夏水「全試合で決めれたことはよかったけど、ペナルティーコーナーからの得点が多かったので、今後はフィールドゴールも狙っていきたい。3位と4位ではかなり違うので全力で戦ったが、まだまだ点は取れたと思う。王座までの1ヶ月で見直して、ベスト4になりたい」

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