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<写真・先制点を挙げ、ハイタッチを交わす釜井>

 5月28日、天理親里ホッケー場にて平成28年度関西学生ホッケー春季リーグ準決勝(対立命大)が行われ、関学は1ー2で立命大に敗れた。
 前半12分、釜井(文3)がゴール前のパスに反応し、関学が先制。前半23分に立命大に得点を許すも、前半を1ー1で折り返す。後半は両者一歩も譲らない展開が続いた。しかし29分、立命大がPC(ペナルティーコーナー)でシュート決め、均衡を破る。反撃したい関学だったが、1ー2でそのまま試合終了。決勝進出とはならなかった。
 次戦はあす同会場にて3位決定戦(対天理大)が行われる。

試合後のコメント
主将田中亮(人4)「先制することができ、勝機が見えていたが、天理大戦の時と同じように後半で粘ることができなかった。後半の立ち上がりが課題。練習試合の結果を見ると勝てるイメージはなかったが、天理大に勝ったことで調子を上げることができている。またも天理大と対戦するが相手も全力で来ると思うので、1度勝ったことは忘れて挑戦者として臨みたい」
先制弾を放った釜井卓宏「たまたま入ったようなシュートだけど、瞬間で相手ディフェンスの前に入れたのが点につながったと思う。点は決めたけど、それ以外の攻撃であまり絡むことができなかった。足の速さを生かしてどんどん前に出ていき、怖いフォワードになりたい」

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