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<写真・天理大の得点にうつむく選手たち>
 
 5月29日、天理親里ホッケー場にて平成28年度関西学生ホッケー春季リーグ3位決定戦(対天理大)が行われ、関学は2ー7で敗れた。
 立ち上がりが悪く、前半5分から天理大に先制点を許す。その後、PC(ペナルティーコーナー)、PS(ペナルティーストローク)を取られ、前半だけで5失点。関学は得点することができず、5-0で試合を折り返した。後半もシュートを決められこのまま試合終了かと思われたが、後半13分に石田(法3)、同21分に桒原(文3)が意地のゴールで天理大に一矢報いた。これで関学は上位リーグ連敗で4位に終わった。次戦は6月30日より王座決定戦が天理親里ホッケー場にて行われ、初戦は朝日大と対戦する。

試合後のコメント
主将田中亮(人4)「 先制点が取れなかったのが大量失点の原因。後半は良かったが、前半から走れていなかったと思う。今回の春季リーグでは上位リーグに進むことができて、良い経験が詰めたと思う。次は王座決定戦で朝日大と対戦するが、自分たちも強いチームといい勝負ができたと自信をもって挑みたい」

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