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<写真・先制点を挙げた石田>

 6月19日、関西大学中央グラウンドにて第39回総合関関戦が行われ、関学は4ー2で勝利した。
 開始早々、石田(法3)がフィールドから先制点を決めると一気に関学ペースに。2点のリードを奪っていたが31分に失点したものの、直後に毛利(経3)がフィールドゴールを決め、3-1で後半へ。後半も関学の猛攻は続いたが、得点を挙げられず関大にチャンスをものにされた。為国(社1)がPS(ペナルティーストローク)で関大を突き放し、4-2で勝ちを決めた。女子部と共に関関戦で勝利を挙げ総合優勝を果たし、関学の8連覇に貢献した。
 次戦は6月30日より王座決定戦が天理親里ホッケー場にて行われ、初戦は朝日大と対戦する。

試合後のコメント
主将田中亮(人4)「先制点を早い時間に決める事ができ全員出場もできたところは良かった。しかし、ディフェンスの面で相手に少ないチャンスをものにされたのが反省。王座決定戦は、自分たちらしく走って勝つ」

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