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<写真・先制点を挙げた玉井(右から2番目)>

 6月19日、関西大学中央グラウンドにて第39回総合関関戦が行われ、関学は3-1で勝利した。
 試合は終始関学がボールを支配した。前半12分、玉井(人3)が先制点を挙げると、同17分に黒原(国3)が2得点目。2-0で前半を終えた。後半も関学は何度もサークルインでゴールを狙ったものの、得点ができなかった。後半26分に失点を許したが、同33分に桑原(教3)がダメ押しの1得点で関大を引き離した。これで男女とも関関戦に勝利し、関学の優勝で幕を閉じた。
 次戦は6月30日より王座決定戦が天理親里ホッケー場にて行われ、初戦は慶応大と対戦する。

試合後のコメント
主将春田真希(商4)「陸上ホッケーに関関戦の勝敗がかかっていたところもあったので、関学に貢献できて良かった。チャンスが何回もあったのにシュートを決めきれなかったのが課題。まだまだ甘いところがあるので、王座決定戦に向けて詰めていきたい」

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