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<写真・失点に肩を落とす選手たち>

 6月30日、天理親里ホッケー場にて第35回全日本大学ホッケー王座決定戦が行われた。関学は1ー6で朝日大に敗北し、1回戦敗退となった。
 朝日大のスピードに翻弄(ほんろう)された。前半は開始5分にフィールドゴールで先制点を許すと、同10分にPC(ペナルティーコーナー)からまたも失点。桒原(文3)が同32分にPCから得点を決めるも、その後得点はなし。後半は2回PCを獲得したものの、チャンスを生かせることができず、逆に4失点を許した。これで関学は2年連続1回戦敗退となった。

試合後のコメント
主将田中亮(人4)「チーム状況が良かっただけに悔しい。自分たちでリズムを崩し、それを修復することができなかったのが敗因。小手先に頼らずフィジカル強化や体の使い方などを、夏休みに社会人や強豪校と練習し学びたい。次の試合は西日本インカレだが自分たちはどんな相手であろうがチャレンジャーという気持ちを持って戦いたい」

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