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<写真・悔しさから肩を落とす選手たち>

 7月1日、立命館ホリーズスタジアムにて、第35回全日本大学ホッケー王座決定戦が行われた。関学は立命大に0ー1で敗れ、ベスト4進出とはならなかった。
 試合開始直後、守備の連携ミスで先制点を奪われた。しかし、すぐに立て直しディフェンス陣の粘りで追加点を許さない。後半も立命大に攻められる時間が続いた。5つのPC(ペナルティーコーナー)を取られたが、国府田(総3)が好セーブ。しかし、攻撃では少ないチャンスをモノにできず、2回戦敗退となった。

試合後のコメント
主将春田真希(商4)「最初の失点さえなければ、勝機があっただけに悔しい。だが、チャンスで決めきれないのが立命大との差だと痛感した。春のリーグでは後半に失点することが多かったが、その対策はうまくはまっていたと思う。テスト期間に入るが、1人1人が自分のことを見直して次の大会に臨みたい」
好セーブを連発した国府田アン「みんなで頑張ろうと言い合っていたが、いつも負けていることが焦りにつながってバタバタしてしまった。それが立ち上がりの失点の要因だと思う。オフが明けたら試合のビデオを見たり、ミーティングなどで改善点を見つけ、試合で生かしていきたい」

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