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<写真・今試合2得点を挙げた釜井(左)>

 8月6日、 関西学院大学三田キャンパスグラウンド場にて第44回西日本学生 ホッケー選手権大会予選第1戦が行われ、 関学は4ー2で京都大に勝利した。
 前半15分に先制点を許し、流れの悪いまま0- 1で試合を折り返した。 後半からはいつもの関学のホッケーを取り戻し、 後半10分に時田(人2)がPS(ペナルティーストローク) で同点とすると、直後にPC(ペナルティーコーナー)から塚口( 人3)が得点を決め勝ち越す。さらに釜井(文3) が同20分と同26分にフィールドゴールを決めた。 後半は1失点を許すも、 そのまま最後まで逃げ切り西カレ初戦を勝利で飾った。 次戦はあす、同会場にて予選第2戦(対中京大)行われる。

試合後のコメント
主将田中亮(人4)「 メンバーが少なく相当危機的な状況での試合だった。 その中でも出ているメンバーが、 しっかり走り切れたのが勝因だと思う。 前半は引いていて得点を取られたので、 後半は前にでたのが功を奏した。あすも試合があるが、 気持ちで乗り越えていきたい」

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