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<写真・PCからシュートを決めた塚口>

 8月7日、 関西学院大学三田キャンパスグラウンド場にて第44回西日本学生 ホッケー選手権大会予選第2戦が行われ、 関学は4ー0で中京大に勝利した。
最後まで主導権を握り続けた。前半8分、PC( ペナルティーコーナー)で塚口(人3)が先制すると、 前半終了間際には時田(人2)がPS(ペナルティーストローク) で追加点を挙げた。後半に入っても関学の勢いは続き、 後半23分に高畑(経3) がリバースヒットでのフィールドゴール、 同34分には自身初となる吉岡(商2) がダメ押しの4点目で会場を沸かせた。 これで関学は開幕2連勝で、 決勝トーナメント進出へと王手をかけた 。
 次戦は8月17日、 甲南大学ホッケーグラウンドにて予選第3戦(対摂南大) 行われる。


試合後のコメント
主将田中亮(人4)「 昨日の反省を生かして今日は序盤からプレッシャーを与えるように した。しっかりと皆が走れていたので、 楽な展開にすることができたと思う。 いつも出ていないメンバーのいいプレーが出たりして、 チームの底上げにもなった。 17日の試合まで日があるが遠征や練習で調整していきたい。 次戦は格下だがその先も見据えて、 挑戦者という気持ちで戦っていきたい」

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