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<写真・シュートを決め笑顔の吉岡>

 8月7日、甲南大学ホッケーグラウンドにて第44回西日本学生ホッケー選手権大会予選第3戦が行われ、関学は5ー0で摂南大に勝利した。
 前半からボールを支配した関学だったが、なかなか得点に結びつかなかった。前半33分に塚口(人3)がPS(ペナルティーストローク)で先制すると、続いて天野(人4)がリバースヒットで2点目。後半に入っても関学の勢いは続いた。同6分に蜷川(経4)や吉岡(商2)がが連続得点。後半11分、毛利(経3)がダメ押しの5点目を決めた。これで関学は予選全勝の1位で通過し、決勝トーナメントへと駒を進めた。次は8月29日、同会場にて決勝トーナメント1回戦が行われる。


試合後のコメント
主将田中亮(人4)「前半からチャンスはあったがPSをきっかけにリズムが作れたと思う。しかし、もっと得点を取れたはずなので満足していない。次戦からは決勝トーナメントで相手は強いが、自分たちのペースで試合をしたい」

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