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<写真・同点弾を決めた高畑>

 8月29日、甲南大学六甲アイランドグラウンドにて第44回西日本学生ホッケー選手権大会決勝トーナメント1回戦が行われた。関学は福井工業大に1ー1で引き分け、SO(シュートアウト)戦の末に3-4で惜敗した。
 前半は一進一退の攻防戦となった。同10分、先制点を挙げたのは福井工業大。しかし、流れを渡すまいと直後の14分に釜井(文3)のリバースシュートに高畑(経3)がタッチで合わせ、同点とする。後半は終始関学がボールを支配。攻め続けるも相手キーパーの好セーブにより追加点を奪えない。スコア1ー1のまま、勝敗はSO戦へ。急きょ、キーパーとなった田中(人4)主将が好セーブを見せるも、一歩及ばず3-4で敗れた。
 次戦は9月10日、同会場にて7位決定戦が行われる。

試合後のコメント
主将田中亮「先制点は取られたが、沈むことなく自分たちのペースでホッケーができたと思う。みんな走ってくれた中で、惜しいところで決め切ることができなかったのが敗因。次が西カレ最後の試合になるが点差をつけて勝ち、インカレへの弾みをつけたい」

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