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<写真・本日、田中(人4)主将の代わりにキャプテンマークを付けた天野>

 9月10日、甲南大学六甲アイランドグラウンドにて第44回西日本学生ホッケー選手権大会7位決定戦が行われ、関学は関大に5ー0で勝利した。
 試合が動いたのは前半21分。関谷(人4)がゴール正面からリバースシュートを決め、先制点を奪う。同26分にPS(ペナルティーストローク)で天野(人4)が、同28分にはPC(ペナルティーコーナー)から桒原(文3)が立て続けにゴールを決め3ー0とする。後半開始6分にも毛利(経3)がヒットシュートを決め、関大に流れを渡さない。終了間際、為国(社1)がダメ押しの5点を決め、そのまま試合終了。関学は7位で西日本インカレを終えた。
 次戦は9月22日、天理親里ホッケー場にて平成28年度関西学生ホッケー秋季リーグ第1回戦が行われ、関学は福井工大と対戦する。

試合後のコメント
天野涼介「序盤で点を取って流れを作りたかったが、上手くいかなかった。だが、1点を取ってからは関学らしいプレーができたと思う。上位リーグに進出するためにも初戦の福井工大には絶対負けられない」

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