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<写真・2季連続で開幕弾を決めた佐野夏(中央)>

 9月18日、天理親里ホッケー場にて平成28年度関西学生ホッケー秋季リーグ予選第1戦が行われ、関学は関大に4ー0で勝利した。
 立ち上がりから攻め続ける関学だったが相手の堅守に阻まれ続け、前半を0ー0で折り返す。後半開始直後、春のリーグ戦に続き佐野夏(教4)が開幕弾を決め均衡を破る。同9分には佐守(商1)が決め2ー0。終了間際にはPC(ペナルティーコーナー)から佐野夏、春日(社3)が立て続けにゴールを決めた。関大の反撃を許さず、4ー0で開幕戦白星で飾った。
 あすは京都府瑞穂グリーンスタジアムにて第44回西日本学生ホッケー選手戦大会決勝トーナメント1回戦が行われ、関学は聖泉大と対戦する。

試合後のコメント
2得点を決めた副将佐野夏水「今日は最初からとても攻めるのことができたが、前半はゴール前まで運べてもなかなか決められなかった。後半は相手の足が止まってきたこともあり、開始直後に押し込むことができてよかった。次は立命大だが、いつもと違い自分たちの方が慣れているサンドベース。チャンスだと思って勝ちに行きたい」

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