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<2得点目を決め、喜ぶ佐守(右)>

 9月24日、立命館ホリーズスタジアムにて第44回西日本学生ホッケー選手権大会準決勝が行われた。関学は2ー6で立命大に敗北した。
 試合の序盤から立命大に攻め込まれ、関学は思うように攻めることができない。前半6分に先制点を決められ、0ー2で折り返す。続く後半、佐野夏(教4)が同2分に得点するも、上手く流れに乗りきれず連続失点。試合終了間際、佐守(商1)が得点を挙げるが、最終スコア2ー6で立命大を倒すことができなかった。
 次戦は明日、天理親里ホッケー場にて3位決定戦(対東海大)が行われる。

試合後のコメント
佐野夏水副将「一度も勝てていない相手だったので、勝ちに行く気持ちで攻めたが、その分後ろの守備が薄れてしまったのが課題。点を決めたときは自分たちのペースで試合ができ、常に雰囲気よくプレーもできた。去年は4位だったので、今年は頑張って3位を目指したい」

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