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<写真・得点を決められ肩を落とす選手たち>
 
 9月25日、天理親里ホッケー場にて第44回西日本学生ホッケー選手権大会3位決定戦が行われた。関学は0ー3で天理大に敗北し、4位となった。
 終始天理大のペースで、試合は進んだ。前半6分、天理大に先制点を許し、その後同22分追加点を決められ0ー2で試合を折り返す。後半、関学は攻め込むも、相手のディフェンスに阻まれシュートまでなかなか持ち込めない。国府田(総3)が好セーブを見せたものの、0ー3で試合終了。西カレを昨年同様4位で終えた。

試合後のコメント
春田真希(商4)主将「3位と4位は全然違うときのうの夜にミーティングで話していたが、気持ちが足りていなかった。チームプレーではなく、個人個人がプレーしてしていたのが課題。しんどい時にお互い助け合うことが必要だと思う。これからは皆で集まって練習する機会が減ってくると思うので、その分気持ちを合わせて戦っていきたい」

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