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<写真・同点に追い付き、喜びを爆発させる選手たち>

 10月1日、甲南大学ホッケーグラウンドにて平成28年度関西学生ホッケー秋季リーグ第2戦が行われ、関学は立命大に2ー3で敗れた。
 前半17分、佐守(商1)のフィールドゴールで先制。このまま前半終了になるかと思われたが、同32分に同点とされると直後に立て続けに失点を許し、早くも勝ち越される。しかし、前半終了間際にPC(ペナルティーコーナー)から桑原(教3)が佐々木(総4)のパスに合わせすぐに同点に追い付いた。後半戦、両者一歩も譲らぬ時間が過ぎる。終了が近づくにつれ攻められる時間が多くなった関学。同31分、ついに追加点を許し、反撃及ばず2ー3で敗北した。
 次戦はあす、同会場にて秋季リーグ第3戦(対同大)が行われる。

試合後のコメント
春田真希(商4)主将「外から見ていたが、前の西カレで対戦した時より、みんなとても頑張ってくれていた。今試合は先制してからすぐに勝ち越されたが、また取り返すこともできた。ただ、ラスト5分で守りに入ったことが敗因。次は格下である同大だが、今日の頑張りが無駄にならないようにあすも全力を出す」

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