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<写真・今試合2得点を挙げ、秋季リーグ3試合連続得点を記録した佐守(中央)>

 10月2日、甲南大学ホッケーグラウンドにて平成28年度関西学生ホッケー秋季リーグ第3戦が行われ、関学は同大に9ー0で勝利した。
 前半7分、佐守(商1)がPC(ペナルティーコーナー)からリバウンドを押し込み先制。すると直後の同9分に玉井(人3)がフィールドゴールで早くも2点差をつける。その後も勢い止まらず、前半だけで4得点。後半も開始直後に小林(総2)がリバースシュートを決め、同大に流れを渡さない。終始ボールを支配した関学はその後も得点を重ね、同27分、佐守の今試合2点目となるゴールを最後に今年最多得点となる9点を挙げた。
 次戦は10月29日、立命館ホリーズスタジアムにて順位決定予選が行われる。
 本日の得点者は以下の通り。

[前半]
7分 佐守
8分 玉井
14分 原田(国1)
20分 春日(社3)

[後半]
2分 小林
7分 玉井
16分 小笹(社2)
18分 佐野夏(教4)
27分 佐守

試合後のコメント
春田真希(商4)主将「同じパターンでカットされたりと何度も同じことをを繰り返してしまった。これから順位決定戦、インカレを見据えた上でまだまだ試合の中での修正力、対応力が足りていない。9点を取れたのは良かったが、試合内容に満足をしてはダメ。おそらく次は天理大と対戦するが、昨日の立命大と同じように自分たちのペースで試合を運んで、自分たちのやりたいことを1試合通してやり切りたい」

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