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<写真・今試合、代理でキーパーを務めた用>

 10月8日、立命館ホリーズスタジアムにて平成28年度関西学生ホッケー秋季リーグ第2戦が行われ、関学は立命大に0ー2で敗北した。
 正キーパー清水(商2)を欠く中で行われた今試合。代理で務めた用(法2)の好セーブや、ディフェンダー陣の堅守で前半を1失点で折り返す。後半、反撃を試みる関学だったがPC(ペナルティーコーナー)などチャンスを生かせず無得点のまま時間が過ぎる。同29分にPCから失点を許し0ー2で敗北。これで関学の通算成績は0勝2敗となり、自力での上位リーグ進出は不可能となった。
 次戦は10月16日、甲南大学六甲アイランドグラウンドにて秋季リーグ第3戦(対関大)が行われる。

試合後のコメント
田中亮(人4)主将「前回の走れていなかった福井工大戦と比べると、みんな走れていたし、正キーパーいない中でもよく止めてくれた。だが、チャンスをものにできない得点力が課題。次の関大戦では、常に自分たちのペースで試合を進めていきたい」

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