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<写真・今試合2得点を挙げたDF桒原>

 10月16日、甲南大学六甲アイランドグラウンドにて平成28年度関西学生ホッケー秋季リーグ第3戦が行われ、関学は関大に3ー1で勝利した。
 前半7分、PC(ペナルティーコーナー)を獲得するとDF桒原(文3)のフリックシュートにFW天野(人4)がタッチで合わせ、先制点を奪取。このまま流れに乗るかと思われたが、なかなか追加点を奪えない。しかし、前半間際、FW関谷(理4)がPS(ペナルティーストローク)を獲得。桒原がしっかりと決め、2ー0で折り返す。後半11分に桒原が2得点目となるヒットシュートを決めるが、終了間際にカウンターから1点を失い、完封勝利とはならなかった。これで予選を終え、通算1勝2敗でAプール3位。下位リーグへと進むこととなった。
 次戦は11月9日、埼玉県飯能市阿須運動公園ホッケー場にて第65回男子全日本学生ホッケー選手権大会1回戦が行われ、関学は東海大(全日本大学大会3位)と対戦する。

試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めた蜷川(経4)「現状としてフィールドゴールが少ない。守備陣には特に問題がないが、攻撃陣のミスが多々あり、まずそこを直していかないといけない。チームとしても攻撃陣としても相手に恐れられるFWがいないことは誰もが危機感として持っているはず。インカレまであと1カ月もないが、もっとゴールに貪欲な気持ちを出していく必要がある。チームの雰囲気はいいと思うのでもう一度一致団結し直して、インカレ初戦は絶対に勝つ」

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