20161110%E9%99%B8%E3%83%9B%E7%94%B7%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg

<写真・試合終了直前にPCを決めた桒原>

 11月10日、駿河台大学ホッケー場にて第65回男子全日本学生ホッケー選手権大会の2回戦が行われ、関学は天理大に1ー2で敗れた。
 両者一歩も譲らない展開が続く中、沈黙を破ったのは天理大。前半25分にPC(ペナルティーコーナー)から先制点を奪われる。反撃したい関学だったが後半8分、フィールドゴールを決められ0ー2。このまま試合終了かと思われたが、試合終了間際にPCを獲得すると桒原(文3)のフリックシュートが決まり、1点を返した。ベスト4を目指した関学だったが惜しくも2回戦敗退となった。
 次戦は11月19日、立命館ホリーズスタジアムにて平成28年度関西学生ホッケー秋季リーグ順位決定予選が行われ、甲南大と対戦する。


試合後のコメント
田中亮主将(人4)「春に勝った時以来にいい試合ができたと思う。みんな足はしっかり動いていたし、ディフェンダー陣も粘ってくれた。今までだったら失点後すぐにまた点を取られていたが、今年1年で少なくなったのは成長。下級生が自主性を持って練習をしてくれているおかげだと思う。フィールドにいる者はいない者も分までやり抜き、4年生にとっては集大成を飾るためにもリーグの順位決定戦は2戦全勝を目指す」

このページの先頭へ