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<写真・ボールを追いかける田中亮主将>

 11月19日、立命館ホリーズスタジアムにて平成28年度関西学生ホッケー秋季リーグ順位決定予選が行われ、関学は甲南大に4ー1で勝利した。
 負ければ入れ替え戦出場が決まる今試合、関学は序盤から攻め続けるもなかなか得点につながらない。前半20分に桒原(文3)がPC(ペナルティーコーナー)を決め、待望の先制点を挙げる。後半5分、石田(法3)がタッチシュートを決めると、同9分にまたも桒原がPCを決め3ー0。同23分には失点するも試合終了間際に毛利(経3)が追加点を奪い、4得点で試合を締めくくった。
 あす11時40分より同会場にて5位決定戦が行われ、聖泉大と対戦する。

試合後のコメント
田中亮主将(人4)「先制点も前半20分と危ない試合をしてしまった。インカレで天理大という強豪校と対戦してからということもあり、気持ちが浮ついてしまっていたと思う。4年生にとってはあすが最後の試合となり、たくさんの人が試合を見に来てくれる。入学後、1度も勝ったことがない聖泉大だが、自分たちの走るホッケーで絶対に勝つ」

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