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<写真・開幕弾を決めた黒原(中央)>

 4月15日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて平成29年度関西学生ホッケー春季リーグ予選第1戦が行われ、関学は大体大に9ー0で勝利した。
 試合が動いたのは前半14分。黒原(国4)がゴール前で粘り開幕弾を決めると、直後、小村(総4)もゴール。関学は攻撃の糸口をつかむと前半だけで5得点を挙げた。後半も開始直後に寺川(文2)が2得点目を挙げると、同7分にハットトリックを達成。勢いそのままに9ー0で開幕戦白星を飾った。
 次戦は29日、立命館ホリーズスタジアムにて予選第2戦(対立命大)が行われる。

試合後のコメント
本日ゲームキャプテンを務めた春日桃花副将(社4)「立ち上がりが悪く苦しいスタートとなったが、点を取ってからは自分たちのパス&ゴーのホッケーができたと思う。だけど、惜しいゴールがたくさんあり、次の立命大戦では少ないチャンスで決めないといけないのでそこは課題。今のままだと天理大など強い大学には勝てないからもっと技術を上げていく

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