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<写真・得点を決め、喜ぶ選手たち>

 5月13日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて関西学生春季リーグ予選第3戦が行われ、関学は関大に6ー0で勝利した。
 雨が降り注ぐなか行われたリーグ予選最終戦。前半10分、PC(ペナルティコーナー)を獲得し、小笹(社3)が先制点を決めると、その直後に春日副将(社4)のフィールドゴールで追加点。流れに乗った関学はその後、寺川(文2)が2点、小笹が1点を決め5ー0で折り返す。続く後半、2分に寺川が今試合3得点目を決めハットトリック達成。しかし、その後何度かチャンスはつくるも、決めきることができず6ー0で試合終了。予選Bプールを2位で終えた。
 次戦は5月20日、立命館ホリーズスタジアムにて、春季リーグ順位決定予選(対天理大)が行われる。

試合後のコメント
桑原寿々奈主将(教4)「次の天理大戦に向け、内容にこだわっていたけど、うまくいかなかった。パスのテンポも悪くて、しょうもないミスが多かった。天理大戦では走り負けないように、気持ちでも粘って少ないチャンスをものにしたい」

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