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<写真・今季チーム初得点を挙げた石田>

 5月14日、甲南大学ホッケーグラウンドにて平成29年度関西学生ホッケー春季リーグの予選第3戦が行われ、関学は甲南大に3ー0で勝利し、今季初白星を挙げた。
 前半5分、PC(ペナルティーコーナー)から桒原(文4)のフリックシュートのリバウンドに石田(法4)が反応し先制点を奪う。同25分に毛利主将(経4)が追加点を挙げ、2ー0。後半15分には、荒木(人4)のパスに為国(社2)がタッチで合わせ、こぼれ球を佐藤(商4)が仕留め3点差をつけた。これで関学は通算1勝2敗とし、予選Bプールを3位で終えた。
 次戦は5月27日、立命館ホリーズスタジアムにて順位決定予選が行われる。

試合後のコメント
毛利大喜主将「今試合の目標に3点差以上をつけることと、右サイドからチャンスをつくることを掲げていて、前者は達成できたけど後者は前の天理大戦のほうがうまくいっていた。課題はあるが、この勝利で弾みをつけて次戦は自分たちのホッケーをしたい」

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