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<写真・今試合で2得点を決め、毛利主将とハイタッチをする釜井(左)>

 5月27日、立命館ホリーズスタジアムにて平成29年度関西学生ホッケー春季リーグ順位決定予選が行われ、関学は京大に2ー0で勝利した。
 前半5分、石田(法4)がシュートを打ち込み、釜井(文4)がゴール前でタッチし、先制点を決めた。前半17分と18分にペナルティーコーナー(PC)を獲得するも、相手ゴールキーパーに阻まれ追加点とはならない。そしてそのまま1ー0で前半を折り返す。続く後半、さらに点差を開きたい関学だったが、京大のディフェンスも堅く、ゴールまで持っていくことができない。しかし、後半21分、西堀(社1)がサークルインし、シュートを放つと、ゴール前で釜井がプッシュシュートを決め追加点。FW釜井の活躍により、関学は5位決定戦への進出を決めた。
 次戦は6月10日、同会場にて、春季リーグ5位決定戦(対聖泉大)が行われる。

試合後のコメント
毛利大喜主将(経4)「FWの破壊力がなかった。普段の練習からしてる得点パターンしかできなくて、応用では合わなかったから、そこを直していきたい。次戦はFWのパターンを増やして、トラップミスをなくしていきたい」

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