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<写真・試合終了後、スタンドへ挨拶する選手たち>

 6月10日、立命館ホリーズスタジアムにて平成29年度関西学生ホッケー春季リーグ5位決定戦が行われ、関学は聖泉大に0ー6で敗北した。
 王座出場も懸かった今試合。前半9分、関学はペナルティーコーナー(PC)を獲得するも相手のディフェンスに妨げられ、先制点を奪えない。同10分にフィールドゴールを許すと、前半だけで3失点。関学も何度かチャンスをつくるも決めきれず0ー3で折り返す。続く後半1点でも返したい関学は、為国(社2)や、石田(法4)がサークルまでボールを持ち込むが惜しくも得点には結びつかず。0ー6で敗北し、春季リーグを6位で終えた。また、王座出場もあすのプレーオフ次第となる。
 次戦はあす、岐阜県川崎重工スタジアムにて、第36回全日本大学ホッケー王座決定戦への出場をかけたプレーオフ(対東海学大)が行われる。

試合後のコメント
毛利大喜主将(経4)「攻めと守りの間が間延びし、そこを相手に突かれてしまった。展開の早い聖泉大に対して、普段からスピード感のある練習をしてこなかったのが大量失点の要因。リーグ戦を通して決定力不足が課題として残った。あすは王座が懸かった試合になるので、気持ちをみせて結果を残す」

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