20170611%E9%99%B8%E4%B8%8A%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E9%83%A8%E7%94%B7%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・試合終了のホーンが鳴り、フィールドに立ち尽くす選手たち>

 6月11日、岐阜県川崎重工スタジアムにて全日本大学ホッケー王座決定戦への出場権を懸けた東海第2・関西第4プレーオフが行われ、関学は東海学大に1ー3で敗れた。
 先制点を奪ったのは関学だった。前半21分、MF石田(法4)がサークル内でペナルティーコーナー(PC)を獲得。DF塚口(人4)がヒットシュートをゴールに収め、幸先良く試合を運ぶ。しかし、前半終了前に同点に追いつかれると、後半に2失点。試合終了間際にPCを得るもあと一歩のところで反撃が及ばなかった。これで関学は13年以来となる王座進出を逃し、連続出場記録は3でストップとなった。
 次戦は6月18日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて第40回総合関関戦が行われる。

試合後のコメント
毛利大喜主将(経4)「ただただ悔しい。OBさんなどたくさんの人が応援に来てくれたが、先輩方が築いてきた結果も途切れさせてしまった。改めて自分たちだけの部ではないことを実感した。実力差はなかったが、日頃積み重ねが表れた結果を受け入れないといけない。一番の敗因はPCでの決定力不足。フィールドゴールでの得点力がない分、やはりセットプレーで決めないと勝てない。この結果を知って応援してくれいる人たちをがっかりさせてしまった。関東遠征では結果を残して、観ている人におもしろいと思ってもらえるようなホッケーをしたい」

このページの先頭へ