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<写真・先制点を決め、喜ぶ佐守>

 6月18日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて第40回総合関関戦が行われ、関学は関大に3ー0で勝利した。
 関学は、関大との攻防を繰り広げるも、前半12分、佐守(商2)がペナルティーコーナー(PC)からのリバウンドシュートを決め、先制点を奪取。同29分には、横山(人3)が追加点を決め、前半を2ー0で折り返す。続く後半、さらに点差を広げたい関学だったが、関大も勢いに乗り始め、思うように攻め込めない。しかし、後半18分、原田(国2)が得点を決め、3ー0で試合終了。総合関関戦を男女ともに勝利で終え、関学の9連覇に貢献した。
 次戦は6月29日より、飯能市阿須ホッケー場にて第36回全日本大学ホッケー王座決定戦(対立教大)が行われる。
 
試合後のコメント
桑原寿々奈主将(教4)「課題が多かった試合。もっと離せると思っていた。王座への通過点として最後良い雰囲気で終われなかった。王座では走って、一人一人が追い込むことを徹底したい」

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