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<写真・今季初得点を決めた若月>

 6月29日、埼玉県飯能市阿須ホッケー場にて第36回全日本大学ホッケー王座決定戦の1回戦が行われ、関学は立教大に9ー0で勝利した。
 関東6位の立教大と対戦した関学は、終始ボールを支配するも、決めきることができない。前半10分にペナルティーコーナー(PC)を獲得するも相手のゴールキーパーにはじかれる。同13分にもPCを獲得し、加藤(法2)が自身今季初となる先制点を挙げると、チームは勢いづいた。そのまま立て続けに春日(社4)、佐守(商2)が得点を決め、3ー0で折り返す。点差を広げたい関学は後半6分に小林(総3)が追加点をあげると、それに続くように若月(経3)や、桑原(教4)も得点し、一気に流れを引き寄せた。そして寺川(文2)が今季3度目となるハットトリックを達成し、9ー0で試合終了。あすへの弾みをつけ、1回戦突破となった。
 次戦はあす、同会場にて第36回全日本大学ホッケー王座決定戦2回戦(対山学院大)が行われる。
 
試合後のコメント
桑原寿々奈主将「きょう勝たないと山学大と対戦できないのでまず勝てて良かった。相手が引いて守るタイプだったからペナルティーコーナーが多くなる予想だったが、逆にフィールドゴールを取れた試合だった。あすはインカレ王者の山学大だが、粘るしかない」

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