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<写真・失点し、肩を落とす選手たち>

 6月30日、埼玉県飯能市阿須ホッケー場にて第36回全日本大学ホッケー王座決定戦の準々決勝が行われ、関学は山学大に0ー10で敗北した。
 前年度インカレ女王の山学大との対戦。序盤、スピードのある相手に対し、守備を固めていたが、前半16分に先制点を奪われると勢いを失う。その後も失点が続き、0ー6で折り返す。1点でも巻き返したい関学だったが、パスをうまくつなげられず、ゴール前までボールを持っていくことができない。少ないチャンスを逃し、0ー10で惨敗となった。
 
試合後のコメント
桑原寿々奈主将(教4)「0ー10は実力の差が出た。山学大はスピードがあって、それに対応できなかった。今大会で課題も見つかったので、これから練習していくしかない」

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