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<写真・2得点目を決め、笑顔を見せる桒原(右から2番目)>

 11月8日、天理親里ホッケー場にて第66回男子全日本学生ホッケー選手権大会の1回戦が行われ、関学は一橋大に5ー0で勝利した。
 関東リーグで2部の一橋大相手に試合序盤から関学ペース。前半4分、ペナルティーコーナー(PC)を獲得し桒原(文4)が先制点を挙げた。同13分にもPCからのリバウンドを西堀(社1)が押し込み、大学初ゴールで追加点。その後何度かドリブルでサークル内に入るも、決めることができない。同23分には関学5個目のPCでチャンスをつくり、桒原が決め切ると3ー0で折り返した。続く後半、フォワード陣が攻め込むも、得点とはならず沈黙が続いた。後半31分、相手のファウルでペナルティーストローク(PS)を獲得し桒原が追加点を挙げ、ハットトリックを達成。均衡を破るゴールに勢いを取り戻した関学は同34分、為国(社2)がドリブルで切り込み、フィールドゴール(FG)を決めた。5ー0でインカレ初戦を突破し、あすの2回戦へと駒を進めた。
 次戦はあす、天理親里ホッケー場にて第66回男子全日本学生ホッケー選手権大会2回戦(対東農大)が行われる。
 
試合後のコメント
毛利大喜主将(経4)「いつも通りできて良かった。相手が前に来たら、スクープで逃げるなど、やりたいこともできた。明日は関東優勝校の東農大学が相手なので、きつい戦いになると思うけど、ベスト8を目指して走る」

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