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<写真・引退となった4年生>

 11月9日、天理親里ホッケー場にて第39回女子全日本学生ホッケー選手権大会の2回戦が行われ、関学は東学大に3-10で敗北した。
 昨年3位の東学大とのベスト4を懸けた対戦。前半3分、フィールドゴール(FG)で先制点を奪われると、立て続けに失点し、相手のペースに。しかし、同20分に佐守(商2)がペナルティーコーナー(PC)を獲得し、桑原(教4)が得点を決めた。流れをつかんだかに思われたが相手のスピードのあるプレーに圧倒され2失点。1ー4で折り返す。続く後半、巻き返したい関学だったが、開始直後から立て続けに3失点と一気に点差を離された。後半23分に、佐守と小笹(社3)がつないだパスを玉井(人4)が押し込み追加点。その4分後には白間(総1)が得点し、追い上げを見せた。しかし、その後も失点が重なり、3-10で敗北。2回戦敗退となり、4年生は引退となった。

試合後のコメント
桑原寿々奈主将(教4)「実力的にどちらに転ぶか分からないという試合のなか、3点入れたことでこれからのサンダースの可能性を示すことができた。苦しい1年だったけど、周りの人たちに支えられた1年でもあった。ここまでこれたのは後輩と同期のおかげ。後輩には自分たちがやってきたこと以上のことをしてほしい」

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