10月29日、学生会館前プラザに於いて行われた航空部トレーナー披露・引き渡し式。航空部にとって初となるハウストレーラーで、今後の更なる活躍が期待される。

 これまでは関西大学航空部のトラックの荷台に乗せて運搬をしていた関学の機体。皆で持ち上げて積み、また降ろす作業にも大きな力が必要。他にも道路交通法の改正などもあった。中型免許が必要なトラックはその免許を学生の間に取得するのは難しいこともあり、自動車免許とけん引免許だけで運搬が可能なトレーラーを購入することとなった。このトレーラーでは滑らすように機体を出し入れすることができる。さらに、運搬の際にも機体をより安全に運ぶことができるようになった。浅野太郎(商3)は「支援していただいたOB、OG、学院の皆様へご恩を報うために、合宿や訓練の質を高めていきたい」と式で挨拶。今年は関関戦で7年ぶりに勝利するなど結果も残している航空部である。次の大会に向けて「今までより選手も数も増えたし、最低でも1位、2位を目指したい。ハウストレーラーも初めて使うので、いい結果を残したい」と浅野は語ってくれた。トレーラーと関学の機体であるアステアで是非優勝を勝ち取ってもらいたい。

式後の記念撮影待望のハウストレーラー


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