9月17日、芦屋カンツリー倶楽部にて関西学生女子秋季1部校学校対抗戦が行われた。第1日目を終え、トップの大手前大に2打差の2位だったが、第2日目の今日、1打差まで詰め寄り関西準優勝となった。2位となった関学は10月30、31日に行われる信夫杯争奪日本大学ゴルフ対抗戦に出場する。

試合後のコメント
平田茉緒(教3)「耐えなければならないところで耐えることができた。大手前大は強いと思っていたが、越せるように頑張ろうと思っていた。昨年は全国大会で3位だったので、今年は優勝できるように頑張りたい」
主将高橋成輝(商4)「先週男子リーグで女子にも支えてもらった。チームプレーで関学らしいゴルフができたと思う。改善点もあるが来年以降は男女アベック優勝を目指して頑張ってほしい」
女子リーダー橘川真昴(経4)「芦屋GCは関学女子にとっては自信をもってプレーできるコースだった。その中でも、いいパフォーマンスができた人も、できなかった人もいたが、この2日間、チームは全体的に良かったと思う。10月末には全国大会があるが、準備を整え、全国の場を楽しみながら優勝目指して頑張ってほしい」

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