3日目に行われた器械体操部の試合(於・関西大学天六キャンパス体育館)。男子は関学が勝利したが、女子は敗れ、総合成績では引き分けに終わった。
女子団体の部では、木村菜津美(法3)が跳馬で高さのある跳躍を見せ11.00点と高得点を出す。最終種目の床でも、木村は軽やかな演技で会場を沸かせた。また、橋口美紀子(文1)も床で3連続回転を決め、1年生ながら存在感を示した。しかし、総合得点で関大に大差をつけられ、女子は3連覇を逃した。
続いて行われた男子団体の部。主将・吉本拓也(経4)と宮田一平(人1)が次々と高得点をたたき出す。宮田は6種目中4種目で1位をマーク。鉄棒では、着地まで完ぺきに決め13.40点と圧巻の演技を披露した。総合成績の勝敗には含まれないが、宮田は個人の部で優勝。また、安定した演技で吉本が準優勝し、関学の力を見せつけた。
2008年06月23日
【器械体操部】 引き分けに終わる/関関戦
June 23, 2008 10:34 AM


