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<写真・西日本選手権を戦い抜いた男子団体の選手たち>

 5月31日、福岡県北九州市立総合体育館にて第65回西日本学生体操選手権大会が行われた。関学は男子団体では総合得点359.850点となり、全日本選手権に出場することはかなわなかった。
 だが、今大会の個人成績で上田良浩(人4)、福原夢(人3)、中條加奈子(国3)の3名が個人の部で全日本選手権出場を決めた。

試合後のコメント
主将奥村哲平(教4)「関西選手権の時に比べてチームとしてまとまってきていた。それだけにこのチームで全国に行けないのは悔しい。今の一体感をそのままに、後輩には今年の反省などを生かしてより良いチームを作っていって欲しい」
全国の舞台で戦うことが決まった上田良浩「今日は今までで一番いい出来だったが、全然満足はしていない。 まだまだできると思う。全日本が終われば本当に引退なので悔いの残らないようにしたい。まずは予選を全部通過することが第一目標」

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