9月13日、大阪府なみはやドームにて、関西学生ハンドボール秋季リーグ戦が行われ、14―31で大体大に敗れた。昨年の全国覇者である大体大との対戦。前半、攻守で奮闘を見せるも、強豪校の実力を見せつけられ8―16で前半を終える。後半も相手のペースで試合は進み14―31で敗北したが、前試合よりも内容は良くなった。次戦は9月15日、関西福祉科学大学にて関大と対戦する。

試合後のコメント
主将櫻井友美(教4)「今試合も後半に疲れから少し集中力が落ちてしまったが、初戦に比べると自分たちのプレーができていた。ただ、速攻でどうしても1点欲しいときにミスをしてしまったのは課題。相手はかなり余裕を持って戦っていたし、ミスをしてもすぐに切り替えていた。これが強豪校との差だと思う。次の関大は西カレで準優勝して勢いに乗っている。相手のことも分かっているので、攻め方をしっかり考えたい」

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