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<写真・1年生ながら5得点を挙げた木下>

 11月22日、岐阜県ヒマラヤアリーナにて平成26年度全日本学生ハンドボール選手権大会が行われ、関学は日体大と対戦し、28ー32で敗れた。
 日本代表選手を擁する日体大の猛攻に耐え、12-17で前半を折り返した関学。後半、大津(法3)や木下(人1)のシュートで日体大に1点差まで詰め寄ったが、さらに突き放された。関学は28-32で敗れ、インカレ1回戦敗退となった。そして、今試合をもって4年生は引退となった。

試合後のコメント
主将田中雄(人4)「技術的な差はそこまで感じなかったが、勝ちきれなかった。波のあるチームなので、こういうときでも調子のいいときと同じ力を出せるように、下級生には日頃の時間を大切に練習に励んでほしい」

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