150405%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・公式戦初出場で3得点を挙げた山西>

 4日5日、大阪府関西福祉科学大学にて関西学生ハンドボール春季リーグ戦・同大戦が行われ、関学は17-13で初戦を勝利で飾った。
 力のある新入生が加入し、戦力が厚くなった関学。前半は選手を入れ替えながら、昨秋敗れている同大と互角の戦いを演じる。後半に入ると、ルーキー山西(経1)や主将宮里(文4)らのシュートが決まり、一気に逆転。勝利という最高の形でリーグ戦のスタートを切った。次戦は5月11日、大体大との対戦になる。

試合後のコメント
加納庸光総監督「失点を抑えられたのが今日の勝因。接戦は必ずものにできる自信があったので、前半の1点ビハインドは想定内だった。後半の勝負所で宮里が決め、キャプテンシーを見せてくれた。得点力が上がればトップチームとも渡り合える。次戦は大体大との対戦だが、粘りのハンドボールで対抗する」
主将宮里寿枝「立ち上がりは良かった。前半はなかなか点が入らず自分たちでしんどい試合にしてしまった。後半は自分たちもこのままではダメだと思っていた。体力的には余裕があったが、細かな判断ミスがあったので修正しないといけない。次は大体大との試合だが、どこが相手でも自分たちのプレーをするだけだと思う」

このページの先頭へ