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<写真・シュートを決めガッツポーズする主将松井>

 4月5日、大阪府関西福祉科学大学にて平成27年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第1戦が行われ、関学は大経大と対戦し、26-26で引き分けた。先制点を大経大に許したが、関学も粘りのシュートを連発。取っては取られの激しい攻防が続き、前半を14-14で折り返す。後半に入っても前半同様の展開となった。なかなか関学ペースに持ち込めず、大経大のオフェンスに圧倒された。緊張の走った後半残り1分、大経大の速攻をキーパー室山(社4)が好セーブし26-26でドローとなった。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「勝つ自信のある試合だったので引き分けたのは悔しい。だが、悪い流れが来ても踏ん張ることができたのはチームにとってはプラスなこと。練習での課題が試合にもそのまま出てしまったことが今回の結果に出てしまった。次戦では、課題を修正して点差をつけるだけでなく、自分たちが納得のいく試合をする」

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