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<写真・粘り強い守備、果敢な攻撃参加でチームに貢献した十河(教3)>

 4日11日、京都府太陽ヶ丘体育館にて関西学生ハンドボール春季リーグ第2戦・大体大戦が行われ、関学は21-31で今季初黒星を喫した。
 昨年のインカレ覇者相手に完敗のゲームではなかった。岩永(国2)と山西(経1)のサイドアタッカーを中心に攻撃を組み立て、序盤は3ー2とリード。GK和田(理3)が何度も好セーブを見せるなどディフェンスも機能し、相手のミスを誘った。それでも前半10分には逆転され、徐々に点差は広がった。後半10分から意地の4連続得点を挙げるも及ばず。10点差をつけられ敗北した。次戦は4月18日、大阪体育大学で大教大との対戦になる。

試合後のコメント
主将宮里寿枝(文4)「今日の試合は40点。同じような攻撃に何度もやられ、まだまだだと思った。それでも『絶対に勝てない』という感じではない。前半の立ち上がりや後半に関しては手応えを感じた部分もあった。いかに自分たちの流れを継続できるか。次戦の大教大も素早いパス回しをしてくると思うが、シュートを止めることができれば戦えると思う」

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