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<写真・キーパーの不意を狙いシュートを放つ白石>

 4月12日、大阪府桃山学院大学総合体育館にて平成27年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第2戦が行われ、関学は立命大と対戦し、28-23で勝利した。
 先制点を獲得すると試合を一気に関学ペースに持ち込み点差を広げた。各選手はそれぞれ放ったシュートを決め切り、前半を14-10で折り返す。だが、後半に入りミスを連発。後半7分には立命大に追い越され、関学が追う展開へと立場が逆転した。しかし関学もここぞの場面で決め切り立命大を再び突き放し、28-23で今季初の白星を飾った。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「勝ったことに関してはほっとしている。しかし、自分たちで作ったペースを自分たちで崩し、ミスを連発してしまった。こんなに苦しむはずではなかった。立命大のディフェンスが堅かったというよりも、自分たち自身の弱い部分が出た試合だった。白石(法3)には勝負どころで点を決めてくれて感謝している。次戦は、勝つことはもちろん、自分たちが納得のいくハンドボールをして勝つ」

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