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<写真・ポストでフル出場を果たした西谷(教1)>

 4月17日、武庫川女子大学第3体育館にて関西学生ハンドボール春季リーグ戦・大教大戦が行われ、関学は16ー32で敗れ、リーグ戦成績は1勝2敗となった。
 「関学らしさ」を出せなかった。試合開始直後にミスから先制点を許すと、そのままずるずると流れは大教大へ。パスカットから速攻を食らうシーンが目立ち、7ー15で前半を終える。巻き返しに期待の懸かった後半も終始相手ペース。力の差を見せつけられ、前戦に続く黒星となった。次戦は4月19日、関西福祉科学大学で龍大と対戦する。

試合後のコメント
主務小林莉果子(法4)「立ち上がりにミスで失点したのが痛かった。全体を通して集中力のない試合をしてしまった。練習のときから大教大をイメージできていなかった。明日の龍大は他のチームも意外と点を取れていない。全員で集中して自分たちのペースで試合をしたい」

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