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<写真・7得点目を決め喜ぶ村田> 

 4月19日、大阪府関西福祉科学大学にて平成27年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第3戦が行われ、関学は京産大と対戦し、24-19で勝利した。
 前半シュートを何度も放ったが相手の堅いディフェンスに阻まれ、チャンスをものにすることができなかった。流れに乗りたくても乗れない状態が30分間続き、前半を11-10とわずかに1点差をつけて折り返す。後半に入ってからは攻めの姿勢を崩さずペースを確実につかんだ。相手のエースをしっかりと抑え、ミスも見過ごさなかった。速攻勝負で点数を決めきり大きく京産大を突き放した。一時は相手の波にのまれそうになったが、その波をパスカットなどで跳ね返し24-19で勝利を収めた。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「リーグが始まってからの3試合の中では一番良い試合ができたと思う。追加点を与えないことが今回の目標だったが、達成できたのでよかった。ただ、オフェンスでは自分たちのやりたいことがまだできていない部分が多く、課題が見えた試合だった。次戦の桃学大も粘りのあるチームなので、どうなるかが読めないからこそ今日の課題点を修正して、今日よりもいい内容で絶対に勝つ」
今試合7得点を決めた村田雄太郎(商3)「試合中コミュニケーションが取れていたので、全体的に良い試合内容にすることができたと思う。だが、個人的にはまだまだできることはあると今試合で気付いた。チームが勝つというより、勝つために自分が必要とされる選手になりたい」

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