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<写真・後半序盤でシュートを放つ松井>

 4月25日、桃山学院大学にて平成27年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦第4戦が行われ、関学は桃学大と対戦し、22-34で敗北した。
リズムが良かったのは前半10分間。先制点を獲得し、幸先良いスタートを切った。相手の攻撃になったとしても積極的なディフェンスが上手く機能。試合の主導権を握り連続3得点を挙げた。しかし1つのパスミスから勢いを失い、一気に相手の波にのまれ、前半を8点もの大差を付けられ折り返す。後半に入っても関学はなかなか流れをつかむことができない。前半よりも勢いを増す桃学大に圧倒され、明らかに焦りがプレーに現れた。負けじとシュートを放つも追いつききれず、22-34で敗北を喫した。

試合後のコメント
主将松井雄紀(文4)「前半のリズムは良かったが、途中からディフェンスが上手くいかなくなってきた。それがオフェンスにも影響を与えて、結果として全体的に流れをつかめない状況にしてしまった。後半では切り替えてやっていかなければいけないとチームではなしていたが、追いつくことができなかった。今回の結果をしっかりと受け止めて、何をすべきかもう一度見直し大体大戦に挑む」
副将大津恭平(法4)「ほとんど出ることができなかったが、ベンチにいたからこそコート内の選手にアドバイスなどを叫んでいた。だが、実際自分がコートに立つと何も聞こえなくなっていた。周りのプレーを見てアドバイスを与えることも大切。しかしそれ以上にまず自分を見つめ直す必要があると感じた試合だった。次戦は今日シュートを決められた時の感覚を持っていく。大体大には負けられない、負けたくない」
今季リーグ初出場を果たしたGK繁永一磨(国1)「初めての試合で序盤にすごく緊張していた。4年生のGK室山(社4)さんがいなかった分頑張って止めていこうと思っていた。だが止めるべきシュートを止められず、自分のやりたいプレーが全然できなかった」

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